自分にも何かできることはないかーーー
そう思った豊中市役所(大阪)の女性職員が、手作りで自動車のバッテリーと太陽光パネルをつないだことから「じぶん発電所」は始まりました。
小さな「じぶん発電所」は、屋根のないマンションやアパート暮らしでも、日当りのよいベランダなどの小スペースがあれば手軽に発電することができます。災害時の備えとしてはもちろん、電気のない途上国で使われるなど、持続可能なエネルギー社会の実現に向けても大きな可能性を秘めています。
<じぶん発電所の魅力>
じぶん発電所5つのコンセプト
・持ち運べる:
災害時など、必要な場所に手軽に持ち運べます。
・ベランダで発電:
広いスペースがなくても、ベランダなど小さなスペースで発電できます。
・身近な資材でできる:
インターネットやホームセンターなどで手に入る材料で作れるので、経済的です。
・安価で作る:
高価な工具は必要なく、DIY感覚で作ることができます。
・節電する:
発電した電気を使うことで、節電につながります。
<小学生からでも作れる>
じぶん発電所は、小学生でも作ることができるほどシンプルな構造になっています。子供たちが自ら発電体験をすることで、科学への興味関心を深めることができます。
じぶん発電所の作り方は、それほど難しくありません。太陽光パネル、バッテリー、チャージコントローラーなどを組み合わせて、自分だけの発電システムを2~4万円の低価格で作ることができます。エコロジーオンラインでは、組立講座の開催や講師の派遣などを行い、じぶん発電所の普及活動を実施しています。
<じぶん発電所のメリット>
・災害時の備え:
停電時でも、スマートフォンや照明器具、ラジオなどの電力を確保できます。
・環境への貢献:
再生可能エネルギーを利用することで、CO2排出量を削減できます。
・経済的なメリット:
自宅で発電した電気を利用することで、電気料金を節約できます。
・地域への貢献:
地域で発電所を作ることで、防災意識を高め、コミュニティを活性化することができます。
・自立心と達成感:
自分で作った発電所で電気を生み出す喜びが得られます。
<電力計による見える化のメリット>
・リアルタイムで発電量を確認できるため、発電システムの稼働状況を把握しやすくなります。
・日々の発電量を把握できることで、太陽光パネルの向き、角度、天候による発電量の変化を分析し、発電システムの最適化に役立てることができます。
・自分が消費している電力量を把握することで、発電量と消費量のバランスを調整し、バッテリーへの充電などを効率的に行うことができます。
・消費電力量を可視化することで、節電意識を高め、エネルギーの効率的な利用を促進することができます。
<じぶん発電所の普及>
じぶん発電所は、豊中市を中心に吹田市、大阪市、宝塚市、明石市など関西各地に広がりを見せています。ワークショップやイベントを通じて多くの人々がじぶん発電所作りに挑戦し、「じぶん発電所長」が誕生しています。
<まとめ>
じぶん発電所は単なる発電装置にとどまらず、人々の暮らしや地域社会を豊かにする可能性を秘めています。また、DIYで手軽に始められることから、多くの人々に広がりを見せています。
あなたも、「じぶん発電所」を作って、持続可能な社会の実現に貢献してみませんか?

新型コロナのまん延を受けて、全国各地で発熱外来などの整備の必要性が叫ばれていますが、そんな中、里山エネルギーでご紹介している「コンテナクリニック」が大きな話題になっています。
コロナ感染拡大防止・緊急発熱外来・遠隔医療施設 陰圧設備を内蔵した移動可能な建築確認対応型、医療コンテナ診療所 『コンテナクリニック』の販売開始!
里山エネルギー株式会社の連携企業である株式会社ピースノートが、FOREMOST 株式会社が開発した移動可能な診療所コンテナクリニックの販売を始めることになりました。
コロナウイルスの感染拡大防止を目指したコンテナクリニックは、世界中どこへでも輸送が可能。国内の建築基準法もクリアできる構造を持つコンテナに、感染症拡大を防止する空間浄化設備(陰圧設備)を内蔵した移動可能な診療所です。
1月29・30日、マダガスカルの里山エネルギースクールのロバソア小学校を訪ね、子どもたちと一緒に植樹作業を行いました。
エコロジーオンラインと音楽作家事務所のダレシアが連携して実施したクラウドファンディングを支援してくれた方の記念植樹。木を植えたのはロバソア小学校から西方面へ約2㎞の地域です。
我々ロバソア小学校及び児童の父兄はエコロジーオンライン及びマダガスカルみらいの方々に訪問して寄付を戴いたことに感謝いたします。 敬具
ララオアリジャオナ エバ セビリン
マダガスカルで「里山エネルギースクール」として活動をしているロバソア小学校から感謝状が届きました。
エコロジーオンラインと現地NGO・マダガスカルみらいの支援の結果、生徒数も増え、自然エネルギーや森の大切さを学ぶ子どもたちが増えています。
8/28〜30、横浜市にあるパシフィコ横浜で第七回アフリカ開発会議(TICAD7)が開催されました。
エコロジーオンラインが、全体会合が行われる会議場前に出展したブースにはマダガスカル大統領夫人も訪れ、同国での森林再生の事業での連携を話し合いました。
詳しくはエコロジーオンラインをご覧ください。
エコロジーオンラインは、3月15日から10日間、「マダガスカルの森を守り、子どもたちに笑顔を!里山エネルギープロジェクト」の3回目となる現地訪問を実施します。
今回は里山エネルギースクールでの自然エネルギーワークショップの実施と、子どもたちとの植林を実施します。
その訪問に先立ち、3月1日、一足先にマダガスカル入りしたスタッフが現地スタッフとともに、赤十字国際委員会を訪問。バイオガスの普及に向けた意見交換を行いました
エコロジーオンライングループがSATOYAMA ENERGY PROJECTでマダガスカルに設置したバイオガスプラントにメタン発酵に十分な量の牛の糞尿が溜まり、写真のようにコンロに火が灯りました。
マダガスカルでの里山エネルギー普及事業については、現地の赤十字国際委員会も興味を示し、在マダガスカル日本大使館との連携のもと、各地にモデルプラントを設置する方向で動き始めています。
1月5日に発売される季刊地域「小さなエネルギーで地域強靭化」でナノ発電所が紹介されます。
地域で手がける小さな自然エネルギーの取り組みを紹介する本号。「いざというとき便利 持ち運び自在の小さなエネルギー」という2ページの企画に登場します。
ページを一緒に飾るのは、エコロジーオンラインが事務局を務める「里山ウェルネス研究会」で支援をするグファイヤー。長野県飯山市のフォレストデザインが手がける木ろうそくです。
日本のみならずマダガスカルにも広がりつつある里山エネルギーコンセプト。「小さなエネルギーで地域強靭化」をテーマとする本号は里山エネルギーの哲学ともぴったり符合するものです。
ご購入はお近くの書店でどうぞ!
エコロジーオンラインの里山エネルギープロジェクトが11月9日~19日のスケジュールでマダガスカルを訪問しました。
まず、サカイ市にある里山エネルギースクールを訪れ、首都のアンタナナリボでは小規模バイオガスプラントの国際シンポジウムと設置のワークショップを行いました。
11月9日〜19日の予定でマダガスカルを訪問している「チーム・マダガスカル」の現地情報が届きました。
現地14日、首都アンタナナリボで開催したバイオガス国際シンポジウムには40名の人が集まり、盛況のうちに幕を閉じました。また、翌日のワークショップでは、バイオガスを生産するプラントの設置も終了。家畜の糞尿を活用し、調理などに活用する里山エネルギーモデルとして現地での実証実験を続けていきます。

森林・里山と健康をつなぐ事業を手がける里山ウェルネス研究会(長野県飯山市 代表:上岡裕)が、環境省の「平成30年度持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業」を受託。9月10日、この事業を担当する中部環境事務所とともに、中島恵理副知事を表敬訪問しました。
NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は、トヨタ自動車環境活動助成プログラムの支援を受け、「マダガスカルの森を守り、子どもたちに笑顔を!里山エネルギースクールプロジェクト」と題し、6月15日~23日の予定でマダガスカルを訪問します。
一昨年、エコロジーオンラインのグループ企業である里山エネルギー株式会社(栃木県佐野市 代表:大和田正勝)が、独立行政法人国際協力機構(JICA)「中小企業海外展開支援事業~基礎調査~」の採択を受け、「マダガスカル国ハイブリッド型ロケットクッキングストーブとエコ燃料の製造販売事業基礎調査」を実施しました。栃木県で初採択となったこの調査調査で報告された支援モデルを形にするための共同訪問となります。
11月25日(土)、『よつ葉ふれあいまつり』が小山市総合公園第3駐車場で開催されます。
イベントを主催するよつば生協は、栃木県小山市を中心に「いのちと健康、くらしを守る」という理念のもと、カラダに優しい食品や、衣類、生活雑貨を販売する協同組合です。
毎年一度行われる『よつ葉ふれあいまつり』は、会員のみならず、一般のお客様も参加でき、お買い得品やお試し商品が並ぶ人気のイベント。抽選会やマイ箸づくりの体験(子ども限定)、飲食ブースなど楽しい企画が満載です。
ソーラーパワートラックはこのイベントのステージとして参加いたします。お近くの方はぜひお越しください。
日時:11月25日(土)10:00~14:00
場所:小山市総合公園 第3駐車場 (栃木県立南体育館西側)栃木県小山市外城341-1
今回で11回目を迎える「浜松町グリーンサウンドフェスタ -浜祭-」が11月3日(金:文化の日)に東京都浜松町周辺で開催されます。
今回、芝商業高等学校会場でのソーラーパワートラックの派遣が決定しました。
浜祭は、港区浜松町の企業、商店、公共施設との連携も年々強まってきており、今年も地域をあげてのお祭りを目指し、各会場では、子供からご年配の方々まで、幅広い世代の方々が楽しめるコンテンツが用意されています。
また、イベントでは環境配慮にも力を入れており、会場で使用する電力の一部としてグリーン電力を使用しています。
お近くの方は是非、お越し下さい。
10月27日(金)から29日(日)にかけて『2017女子美祭 てんやわんや』が女子美術大学で開催されます。
相模原キャンパスでは10月29日(日)にソーラーパワートラックが登場します。
今年、女子美術大学アートデザイン・表現学科ヒーリング表現領域とメディア表現領域の3年生のデザインで太陽光発電施設「ひだまり~な」を応援するキャラクターが制作されました。
このキャラクターはソーラーパワートラックのPRにも採用され、再生可能エネルギーとキャラクター自身のPRのため、学園祭でソーラーパワートラックと併せてお披露目をすることになりました。
ソーラーパワートラックは29日の1日のみの登場ですが、デザインした学生たちによるキャラクター紹介やステージイベントも予定しております。
里山エネルギー株式会社を含むエコロジーオンライングループでは、明日の9月24日(日)に栃木県宇都宮市で開催される環境イベント「もったいないフェア宇都宮2017」に出展します。
今回は、エコロジーオンライン、ソーラーシティ・ジャパンと協働にて、「ソーラーパワートラック」、「ナノ発電所」、「ナノ発電所SPS」、などのソーラーエネルギーを活用した防災、減災グッズの展示及びエコロジーオンラインとともに支援を続けるマダガスカルの取組についての展示を行います。
ソーラーパワートラックを身近でみるチャンスです。お近くの方は是非、足をお運びください。
里山エネルギー株式会社を含むエコロジーオンライングループでは、今週末の9月2日(土)、3日(日)に渋谷区代々木公園で開催される「渋谷防災フェス2017」に出展します。
今回、里山エネルギーでは、「ナノ発電所」の展示のほか、「ナノ発電所SPS」、「SunPad10/7」、「ウェブソーラプラス MAKIMONO」、「ソーラーランタン」など持ち運びができるモバイル型のソーラーエネルギーを活用した防災、減災グッズの展示・販売を行います。当日はケヤキ並木側、ブースNO.14に出展予定となっております。入場は無料となっていますので、是非、足をお運びください。
里山エネルギー株式会社では、8月3日から2日間宮城県仙台市のAERビルで開催される第8回「震災対策技術展」に出展いたします。
震災対策技術展は国内の地震・自然災害対策関係者が一堂に会する日本唯一の技術見本市・ シンポジウムであり、大阪、横浜、仙台の3箇所で開催されています。
今回、里山エネルギーでは、「ナノ発電所」をはじめ新商品の「ナノ発電所SPS」、「防水発電所」、「MAKIMONO」など、再生可能エネルギーを活用した防災、減災グッズを展示いたします。当日はAERビル5階、多目的ホールNo.507に出展予定となっております。
入場は登録制ですが、無料となっていますので、是非、足をお運びください。
7月15日土曜日、今年で8回目をむかえるクールアースデイ2017が佐野駅前交流広場と佐野市役所をメイン会場として開催されました。
毎年、ナノ発電所を使ったミニライブが開催されていたクールアースデイですが、今年のメインステージは里山エネルギー所有のソーラーパワートラック。
天気にも恵まれ、ソーラーパワートラックのバッテリーに十分充電された太陽光100%のエネルギーで、8組のご当地アイドルを含む、16組のステージをグリーンなステージとすることができ、大活躍でした。
今週末の7月15日(土)佐野駅前交流広場や佐野市役所で開催される「さのクールアースデイ 2017」のメインステージで、ソーラーパワートラックが活用され、SANOブランドールをはじめとするご当地アイドルなどのライブなどが実施されます。
ステージに使用される電源は、ソーラーパワートラックに搭載されている太陽光パネルで充電された蓄電池を活用され、CO2を発生することのない、ステージグリーンなステージを実現することができます。
当日は、このステージのほか、メインイベントとして打ち水やエコメッセージが入った紙コップを活用したキャンドルナイトなども実施される予定です。
また、市役所1Fの市民活動スペースのPRブースではエコロジーオンライングループが手がける「小さなエネルギー紹介」のブースが設けられ、新商品のナノ発電所SPSを始め里山エネルギー商品の展示も行います。ぜひお越しください。
7月14日~9月1日(防災の日)まで、あのくまモンバッテリーセットがお安くお買い求めいただけます!
ナノ発電所 くまモンバッテリー+薄型40Wソーラー バージョン、 ナノ発電所 くまモンバッテリー+SunPad 極薄40Wソーラー バージョン
★夏季休業のお知らせ
8月11日~8月16日まではお休みとなります。ご注文はいただけますが、発送は8月17日以降となります。
里山エネルギー株式会社は株式会社システムトークスとNPO法人エコロジーオンラインが連携して開発された、家庭用太陽光発電システムの「ナノ発電所」シリーズ最小型「ナノ発電所SPS(ソーラーパーソナルシステム)」の販売を開始します。
わずか90分の太陽光発電でスマホ3台分、LEDライト17~34時間の使用が可能
。価格は驚きの8,800円(税込)。
7月3日より販売予約を開始し、7月15日から販売を開始します。
また、本製品は、環境NPO法人エコロジーオンラインとの協力のもとに開発されており、途上国への支援の一環として、無電化地域での有効活用を展開していきます。
*予約注文が殺到してしまい、生産が間に合わないため、発売日が7月31日に変更されました。ご注文いただいているお客様には8月1日より順次、発送いたします。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。
6月19日、エコロジーオンライン理事長兼、里山エネルギー(株)社長である上岡裕と、マーケティングディレクターの大和田正勝が、地元佐野市の岡部正英市長を表敬訪問しました。
JICAの中小企業支援事業に県内で初めて認定され、昨年から始まったマダガスカル共和国での自然エネルギー普及に向けた調査がこの春で一段落したご報告でした。
里山エネルギー株式会社は昨年2月、栃木県で初となる独立行政法人国際協力機構(JICA)「中小企業海外展開支援事業~基礎調査~」の採択を受けて「マダガスカル国ハイブリッド型ロケットクッキングストーブとエコ燃料の製造販売事業基礎調査」をスタートしました。
昨年7月より、約1年にわたって森林減少が進むマダガスカルでエネルギー効率の良いロケットクッキングストーブの開発と、オガクズ、モミガラを原料とするエコ燃料の事業化について調査を続けてきました。
来月7月5日(水)に佐野市役所にて、当社の自然エネルギー事業による途上国の課題解決の取り組みと、JICAによる中小企業支援事業の詳細を地元企業や市民のみなさんにも知ってもらうため、マダガスカルでの調査事業の報告会を実施いたします。
海外事業において、さまざまな支援スキームを用意しているJICAや豊富な知見を有する足利工業大学のご担当者様にも参加いただく報告会となっております。
今年も昨年に引き続き、仙台市で「みんなで備えるMy発電補助制度」が始まりました。
この補助制度は、仙台市民が対象で、平常時における3E(省エネ・創エネ・蓄エネ)促進と、災害時における通信機器等の非常用電源確保をすすめるため、ベランダや卓上に設置可能な小型太陽光発電と蓄電機能を有するセットの購入費用を一部補助する制度です。
省エネや再生可能エネルギー、蓄電池などを暮らしに導入することで地球温暖化防止を心がけ、災害時にはそのまま通信機器等の非常用電源を確保できるライフスタイルづくりが目的となっています。
昨年7月から調査を開始してきましたJICA中小企業海外展開支援事業、「マダガスカル国ハイブリッド型ロケットクッキングストーブとエコ燃料の製造販売事業基礎調査」にて、社員の大和田正勝が現地渡航調査にいってきました。
今回の主の目的は、農業機械化訓練センター(CFAMA)や関係省庁との意見交換、現地で作成したロケットクッキングストーブのデモンストレーションと市場調査です。
日程後半ではサイクロンの襲来もありましたが、概ね天候にも恵まれ、多くの方々と交流でき、全日程12日間、現地9日の調査を無事終了いたしました。
3月26日(日)、東京都潮風公園太陽の広場(東京都品川区東八潮1-2)にて、ジャズイベント「海と風のコンサート」が開催され、ソーラーパワートラックがステージとして登場します。
弊社グループ法人のエコロジーオンラインも企画・運営に協力をし、ソーラーパワートラックを活用した再エネライブを手がけます。
また、会場となる潮風公園太陽の広場には同じくグループ法人のソーラーシティ・ジャパンが管理運営する太陽光発電施設「ひだまり~な」も設置しております。
お時間のある方はぜひお越しください。
2月25・26日に実施される第1回さのまるの日イベント「ご当地グルキャラ大作戦!~さのまるかじり~」 に里山エネルギーの関連会社のエコロジーオンラインのプロジェクト「Music Go! green」が協力。ソーラーパワートラックを活用した再エネ100%のライブを手がけます。
また、ソーラーパワートラック上では佐野市の温暖化防止プロジェクト「COOL CHOICE 30 SANO」のポスターデザインコンテストの表彰式も実施します。お時間のある方はぜひお越しください。
小さな自然エネルギー機器の企画・販売を手がける里山エネルギー株式会社(栃木県佐野市 代表取締役:上岡裕)は、“くまモン”をデザインに採用した充電式バッテリーと40W太陽光発電パネルをセットにしたくまモンナノ発電所の販売を始めます。
当法人が企画・販売に関わる「ナノ発電所」は宮城県仙台市の補助制度「みんなで備えるMy発電補助制度」の対象商品に採択され、地球温暖化防止、防災・減災対策、非電化地域での小型電子機器への電源供給など、世界で幅広く活用されています。
【日時】2017年2月23日(木曜日)13:30~18:30(受付13:00)
【会場】ホテル東日本宇都宮
栃木県宇都宮市上大曽町492番地1 Tel:028-643-5555
2012年度から開始されたJICAのODAを活用した中小企業海外展開支援事業は、既に全国で約460件が採択されております。
今回のセミナーでは、JICA専門家から東南アジアのフードバリューチェーンの状況を、また、ODAを活用した中小企業海外展開支援事業の基礎調査を受託されている企業様から応募に至る経緯や現在の活動状況など具体的な内容をご講演いただきます。
JICAの発展途上国における海外展開支援事業を知る絶好の機会ですので、海外展開に関心を持たれている県内の中小企業や関係支援機関など、より多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。
詳しくはJICAつくばをご確認ください。
里山エネルギー株式会社では福島生まれの唯一の新電力、須賀川瓦斯株式会社の電力販売の応援を始めました。
福島県の須賀川瓦斯は、福島県内でのエネルギーの地産地消を目指し、県内にソーラー発電所をぞくぞく設置中で、今年4月、その電力を中心にした電気を、企業・家庭向けに供給し始めました。
これまでは東北のお客様向けの販売でしたが、ついに東京電力管内の関東エリアでもその新電力を購入できるようになりました。
須賀川瓦斯さんは、発電コストの低い発電設備の整備など調達コストの削減や、販売にかかる営業費用の削減により電気を安く提供しています。
民営化されて生まれ変わった横浜南部市場で30日、第2回大感謝祭が開催されました。第2ステージのメインとなったのが、被災地支援でも活躍し、トラック全体をソーラーパネルで囲まれたソーラーパワートラック。「Music Go! green 号」として新たなスタートを切りました。
今回、福島復興支援を各地で実施してきた3組のアーティストを迎え、太陽光100%自然エネルギーライブを実施しました。
ステージ横に設けた自然エネルギープロジェクトブースでは、NPO法人エコロジーオンラインと仲間たちによる自然エネルギー&防災・減災グッズ展示・販売や、被災地支援物産販売(福島県「桃ジュース」、熊本県「益城町復興サイダー&炭酸水」)が行われました。
薄膜フレキシブル太陽電池を活用し、巻物のようにクルクルと巻ける超軽量の太陽光発電シート「ウェーブソーラープラス 'MAKIMONO'」。岡山県倉敷産ジーンズでバッグを仕上げ、太陽光発電グッズとしては珍しい“純国産”の商品として企画されました。
エコロジーオンライングループの里山エネルギー株式会社と日本植生株式会社がコーディネートを担当。国産アモルファスシリコンをコアテック株式会社が加工しています。
エコロジーオンラインから生まれ、小さなエネルギー機器の企画・販売を手がける里山エネルギー株式会社(栃木県佐野市 代表取締役:上岡裕)は、日本植生株式会社、コアテック株式会社と連携し、“純国産”の太陽光発電シート「ウェーブソーラープラス 'MAKIMONO'」の企画販売を始めます。