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<「白井貴子発電所」をみんなに届けたい! 白井貴子×防災ソーラープロジェクト>終了のお知らせ

5月31日をもって<「白井貴子発電所」をみんなに届けたい! 白井貴子×防災ソーラープロジェクト>を終了させていただきました。

 

白井貴子さん、ファンの皆さん、こくフェス関係者の皆さん、太陽エネルギー関係者の皆さん、そして応援し、支援してくださった多くの関係者の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

エコロジーオンラインの新しい事業としてクラファン支援を進めることになり、第一弾として、現在イラン危機で明らかになった石油依存の緩和を考えるきっかけになればと自ら企画して進めて来ました。

 

今後はご支援をいただいたみなさんと新しい関係をしっかりと築いていこうと思います。

 

 

 

今回はエコロジーオンラインが主催の一角を担いましたが、これからは伴走役を担う形になっていきます。

 

引き続きどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

エコロジーオンライン防災ソーラーネットワークチーム

マンション防災の新常識:資産価値と命を守る「共用部グリーン化プロジェクト」

 

 

マンション防災の新常識:資産価値と命を守る「共用部グリーン化プロジェクト」

近年、気候変動による自然災害が激甚化する中で、マンションにおける「防災」の考え方が大きく変わり始めています。これまでは「省エネ」が主な目的だった太陽光発電や蓄電池の導入が、今では「在宅避難」を可能にし、資産価値を守るための「自立型エネルギーシステム」の実装へと進化しているのです 。

 

今回のブログでは、横浜市で実際に行われた既存マンションの導入事例をもとに、これからのマンション管理に求められる「防災×省エネ」の新しい形をご紹介します。

 

災害時、マンションは「陸の孤島」になる?

停電が長期化した場合、マンションは深刻なリスクに直面します。

 

  • エレベーターの停止 
  • 給水ポンプの停止(水が出なくなる) 
  • 共用部照明の消灯 

 

これらの要因により、たとえ建物自体が無事であっても、自宅での生活維持(在宅避難)が困難になり、避難所へ行かざるを得ない状況、いわゆる「陸の孤島」化するリスクがあるのです 。

 

 

実証モデル:横浜の既存マンションでの成功事例

築31年、105戸の既存マンション(横浜市)において、わずか約1年で合意形成から実装までを完遂したリノベーション事例があります 。

 

導入された設備仕様 

  • 太陽光パネル:18kW(60枚)
  • 蓄電池:9.8kWh(DMM.make smart)
  • 特定負荷回路:非常時でも必要な箇所に電気を供給

 

導入による経済効果

このプロジェクトは防災だけでなく、日常のコスト削減にも大きく寄与しています。

 

  • 電気代削減額:月額約20,000円の削減 
  • 総工費:約630万円(補助金活用も可能) 
  • メリット:共用部の基本料金と使用料をダブルで削減し、将来の電気代高騰リスクに対するヘッジ(防衛策)となります 。

 

停電時にマンションが「地域防災拠点」に変わる

このシステムを導入することで、停電時のマンションの動きは劇的に変わります。

 

  • 対策本部の稼働:集会室や管理事務室で情報収集・照明・冷蔵庫が使用可能になります 。
  • 安全な移動の確保:廊下や階段へ35台のポータブルLED投光器を展開し、夜間の移動を支えます 。
  • 衛生環境の維持:敷地内のマンホールトイレと連携し、生活を維持します 。

 

これにより、住人は「避難所へ行かずに自宅での生活を維持(在宅避難)」することが可能になります 。

 

建物に優しく、合意形成に強いプロのノウハウ

既存マンションへの導入で懸念されるのが「建物への負担」と「住民の合意形成」です。本プロジェクトでは以下の工夫がなされています。

 

 

置き基礎工法:屋上防水層に穴を開けない工法を採用。コンクリートブロックの重石で固定するため、躯体固定が不要で、台風時でも異常なしの実績があります 。

専門家によるコンサルティング:最大の壁となる「合意形成」において、単なる施工業者ではなく、技術的・財政的根拠を説明できる専門家が理事会・総会対応をサポートします 。

 

 

まとめ:持続可能なマンション管理のために

これからのマンション管理は、「命を守る(在宅避難)」「資産を守る(コスト削減)」「コミュニティを守る(合意形成)」の3つの視点が不可欠です 。

 

エコロジーオンラインが展開するこのイニシアチブは、全国のマンションを地域の「グリーンな防災拠点」へと変えていくことを目指しています 。

 

あなたのマンションも、災害に強く、地球にも優しいコミュニティに生まれ変わりませんか?詳細な診断から施工まで、経験豊富なプロフェッショナルチームが伴走いたします 。

デュアルパワーメーターがスゴイ!

10月31日、直流電力計「デュアルパワーメーター」が、コンピュータ関連からエネルギー関連製品まで幅広い製品を手掛ける株式会社システムトークスより発売されました。

喉から手が出るほど欲しかった2チャンネル同時計測可能な直流電力計です。

 

この出来立てほやほやの電力計を、11月15日大阪府豊中市のふれあい緑地で開催された「ギタスナフェス」で、「ひらた電力じぶん発電所」に装着し、デビューの日を迎えました!

根発電ではなく、ベランダやアウトドアなど、じぶんで電気をつくってその場で使う「じぶん発電所」を長年手がけてきましたが、つくった電気・使った電気をひと目で確認できる安価な小型電力計をずっと探していましたが、私が知る限りこれまでこの世に存在していませんでした。

単発の電力計はありましたが、これだと電力計を2個購入し、複雑な配線と収納BOXへの組み込みが必要であり、意外と高くつきますし素人には工作的にもハードルが高い存在でした。

 

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ベランダ発電をもっと楽しく!エコロジーオンライン25周年を記念して2チャネル同時測定可能な直流電力計が新登場!

ベランダ発電がもっと楽しく!「電気を作る」と「使う」が一目でわかる!

 

2チャネル同時測定可能な直流電力計が新登場! 

200Wクラスのソーラーパネルにも対応した、太陽光発電バッテリーシステムの見える化に最適!

 

ベランダから「じぶん発電所」へ――。
電気を“つくる”喜びと“つかう”実感を、もっと身近に。
地域の自然資源を活かし、自ら発電・自ら使うという新しいライフスタイルを提唱する里山エネルギーの精神を受け継ぎつつ、システムトークスが最新の2チャネル直流電力計をお届けします。
発電量も消費量も、ひと目で、リアルタイムに。

 

あなたの発電・使用の“見える化”が、持続可能な暮らしへの第一歩となります。

 

近年、太陽光パネルをベランダに導入したり、小規模な蓄電・発電システムを自作したりする「じぶん発電所」スタイルが注目を集めています。

エコロジーオンラインが主導する「じぶん発電所」は、ベランダや窓辺など限られたスペースでも、身近な資材で発電を始められることをコンセプトにしています。 

そのような個人発電の潮流と、地域資源を活用して自然エネルギーを創出・循環させる里山エネルギーの活動が融合し、私たちひとりひとりが「つくる・つかう」の両面を担う時代へと進んでいます。

そこで、株式会社システムトークス(東京都中央区、代表取締役 板坂太郎)と協働して2チャネル同時測定可能な電力計「SM-DMDCST」を新発売します。

従来、多チャネルの電力計は大型で数十万円以上の高額製品ばかりでしたが、本製品は手のひらサイズ、外部電源不要で簡単に設置でき、データ保存機能や米TI製の高精度センサーを搭載しながら、一般家庭でも購入しやすい7,980円という価格を実現しました。

 


株式会社システムトークスは1995年の創業以来30年間、コンピュータ関連からエネルギー関連製品まで幅広い製品を、自社設計開発により生み出して発売してまいりました。

数あるヒット製品の中でも、環境NPO法人エコロジーオンラインと協働した「ナノ発電所」は簡単さとコンパクトさからベランダ発電の草分け的存在となりました。エコロジーオンラインはさらにDIYできる「じぶん発電所」も展開しており、本製品はこのユーザー様からの要望をきっかけに作られました。

 

従来の電力計では太陽光発電ソーラーパネルの発電量しか把握できませんでしたが、バッテリーからどれくらい電気を使っているのかも知りたいという要望があり、2系統(チャネル)に対応した電力計を開発しました。しかもデータが積算され保存されますので、累計発電量や使用量を見ることができ、継続していく楽しみにつながります。

 

手のひらサイズで電源コンセントも不要なため簡単に設置でき、屋外での発電量計測にも活用できます。

性能面では、センサーに米TI社のICを採用するなど信頼性を高め、データ保存機能内蔵という高機能でありながら、ベランダ発電のユーザー様が手軽に購入できるように、7,980円(税込)という低価格で販売することにしました。

 

【販売開始と流通チャネル】

本製品は10月31日に発売開始、11月中旬より出荷開始予定です。ネット販売、Amazon、ヨドバシカメラなどの量販店でお求めいただけます。

https://www.system-talks.co.jp/sm-dmdcst_pr/ 

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里山エネルギーがグリーン電力証書をサンタdeランに提供します。

再生可能エネルギーの普及を進める里山エネルギー株式会社は、NPO法人エコロジーオンラインとNPO法人太陽発電所ネットワークと連携し、今年開催されるチャリティイベント「サンタdeラン2025」に対し、グリーン電力証書を提供します。

 

子どもの貧困支援と環境保全を両立させる本イベントの趣旨に賛同し、持続可能な地域社会づくりを後押しします。

 

サンタdeランは、サンタの衣装を着て走ることで寄付を集め、栃木県内の子ども食堂や学習支援団体などを支援するチャリティランです。2025年は「子どもの貧困×地球環境」をテーマに掲げ、イベント運営にも環境負荷の少ない形体を取り入れています。

 

今回、里山エネルギーが提供するグリーン電力証書は、再生可能エネルギーで発電された電力の「環境価値」を証明するもので、これによりサンタdeランの運営電力が実質的に再生可能エネルギー由来となります。会場運営にかかる電力を「環境配慮型」に切り替えることで、イベント全体をよりサステナブルな形へと進化させます。

 

自然と共生する地域型エネルギーを推進する里山エネルギーにとっても、地域の子ども支援と連携するこの取り組みは新たな挑戦です。

 

担当者は「地域に笑顔と再生可能エネルギーの力を届けたい」とコメント。子どもたちの未来を支える活動に、エネルギーの力で寄り添います。

 

グリーン電力で彩られる今年のサンタdeラン。

子どもたちへの支援とともに、脱炭素社会への一歩を示すイベントとして開催が期待されています。

 

クラウドファンディングはこちらから↓

https://syncable.biz/campaign/8653

 

 

(参考:NPO法人太陽光発電所ネットワーク「グリーン電力証書制度」https://www.greenenergy.jp/pvact/pvgreen/


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